納骨堂計画
明法房の寺に住んで
明圓寺の四季
馬滝と鳴滝
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明圓寺のいわれ
 明圓寺は、一人一人の個性を尊重し、多様なライフスタイルの方々を応援し、歓迎いたします。
年間行事
月例会(講話会):毎月第2火曜日 午後7時から9時

月例会(講話会) 正信偈(しょうしんげ)の本を使って、近隣のご住職を講師に迎え、一句ごとの説明をして頂き、日々の生活の中の思いなどを皆で語り合う場としております。普段、不思議に思っている事や、疑問に思っている事を互いに考えていきましょう。


※正信偈(しょうしんげ)
  日頃、門信徒の方々が、朝夕のお勤めなどしている浄土真宗にとってとても大切なものです。

春の永代経法要:4月第3日曜日

春の永代経法要 故人を縁としてお寺に参詣し、故人を追慕し報恩の営みをするとともに、自身が聞法のご縁をいただく春の法要です。

 

 

 

そうじ:7月最終日曜日

1年に1度、お盆を迎えるにあたって、門信徒の皆さまのご奉士によって、境内をきれいにする行事です。

 

お盆参り:8月13日から15日

目連尊者の故事に始まる行事です。浄土真宗では、亡き人を偲びつつ、お浄土への道を歩ませていただけるよう、報恩の思いの中に、家族ぐるみで法を聞くためにおつとめします。

真家みたま踊り:8月15日 午前8時から
真家みたま踊り真家みたま踊り真家みたま踊り真家みたま踊り

みたま踊りは、毎年8月15日に行われる石岡市真家地区に平安時代から伝承されている盆踊りです。朝8時に明圓寺で最初の踊りを披露し、その後新盆の家をまわり、園部地区から全龍寺、最後にこの踊りが奈良の長谷寺から最初に伝えられたといわれる福寿院まで、当寺から出発し計三つのお寺を回ります。みたま踊りは文化庁選定無形文化財の指定を受けており、盆踊りの原型を探る上でも大変貴重なものです。

秋の永代経法要:9月の第4日曜日 午後1時から

故人を縁としてお寺に参詣し、故人を追慕し報恩の営みをするとともに、自身が聞法のご縁をいただく秋の法要です。

報恩講法要:11月の第2日曜日 午後1時から

90年のご生涯をかけて、私たちにお念仏のみ教えを明らかにし、伝えてくださった宗祖親鸞聖人のご恩徳を偲び、お念仏のみ教えに生き抜こうとの思いからつとめる法要で、浄土真宗の門信徒にとっては最も大切な法要です。

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