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住職・坊守の紹介

住職 土井千浩(どいちひろ)法名 釋千浩(しゃくせんこう))

 

住職 土井千浩(どいちひろ)

住職 土井千浩(どいちひろ)
法名 釋千浩(しゃくせんこう)
1960年   茨城県笠間市に生まれる。
1977年   曹洞宗で得度習礼※1を受け僧侶となる。
1979年   教師習礼※2をし、約10年間曹洞宗の僧侶として過ごす。
1985年   大学で経済学部を卒業する。
1986年   浄土真宗本願寺派に転派する。
1986~96年  一般企業や団体職員として働き、社会経験を積む。
1990年   当山住職となる。

仏教学や真宗学の修学研鑽※3を深めるため、

東京仏教学院の研究科に学ぶ。

2007年~   法要儀式を行う事にとどまらず、お念仏をご縁としての文化活動や法話会などを通じて心を寄せられる窓口となりたいとの思いで、千葉県柏市に分院を開く。
分院においては、子ども達の料理会を開いたり、カフェで茶話会を開き、日頃の不安や仏教に対する疑問などを一緒に考えて行く活動をしている。

本院においても、毎月第二火曜日夜、近隣の住職を講師にむかえ、法話会を開いて門信徒さんの声に耳を傾けている。
『これからも、気楽に、安らかに心を寄せられる穏やかな場として、広く沢山の人に慕われるお寺にして行きたいと願っております。』

NPO法人 アーユース仏教国際協力ネットワーク会員
http://www.ayus.org/

NPO法人 国境なき料理団の理事
(東日本大震災においては東北へスタッフとして支援活動をする)

※1 得度習礼(とくどしゅらい)

 在俗者が仏門に入る儀式の前の予行。

※2 教師習礼(きょうししゅらい)

 実践的なお得度のような習礼

※3 修学研鑽(しゅうがくけんさん)

 学問や知識を深く究めること。

坊守 土井和子(どいかずこ)法名 釈圓和(しゃくえんわ)

 

坊守※4 土井和子(どいかずこ)

坊守※4 土井和子(どいかずこ)
法名 釋圓和(しゃくえんわ)
1967年   東京都に生まれる。
1987年   短期大学で工芸デザイン専攻し卒業する。
1988~01年  一般企業等で働き、社会経験を積む。
2001年   土井住職と結婚し、大澤山常陽院明圓寺坊守となる。

浄土真宗本願寺派で得度し、明圓寺の衆徒(僧侶)となり、門信徒を中心とした法務活動をしている。

本院周辺の小学校で絵本の読みきかせのボランティア等、地域の活動にも積極的に参加している。

※4 坊守(ぼうもり)

 寺坊の番人を指すが、特に真宗では、住職の妻をいう。

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