納骨堂計画
明法房の寺に住んで
明圓寺の四季
馬滝と鳴滝
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明圓寺のいわれ
 明圓寺は、一人一人の個性を尊重し、多様なライフスタイルの方々を応援し、歓迎いたします。

山寺で游ぶ会 Vol.7
「野菜曼荼羅&金管五重奏ミニ演奏会」開催のお知らせ


2018年10月14日(日)午前11時〜
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秋季永代経法要のご案内

ただ見れば何の苦もなき水鳥の 足に暇なき我が思かな

梅里 灯火親しむの候 皆様にはご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて、左記の日時に故人をご縁として例年のごとく門信徒物故者の永代経法要を厳修致します。この法要は今生かされている私自身の命の意味を見つめ直す大切な法要です。 ぜひ、ご家族ご親族又お知り合いの方など、お誘い合わせの上ご参詣下さいます様ご案内申し上げます。

●期日:平成三十年九月二十三日(日)午後一時 法要   
●講師:長谷川 博 元高校教員(化学)

尚、当日は加良寿理講中により法要終了後、粗茶を用意して おりますので、どなたもご自由にご着座下さい。 合掌 

【講師紹介】
長谷川 博
旧瓦谷村生まれ 土浦一高卒。上智大学大学院(化学)修了 元高校教員(土浦二高等)。元上智大学非常勤講師 主に水質等の環境問題を研究。三年前から曽祖父の生き様を、歴史、宗教、地形、地質、植生等の多面的な視点で地元のみならず九州、東北地方までを対象に調査。やっと幾つかの知見を得た。ご住職には、馬滝を起点に調査当初からご指導を頂いている。 講話概略 ◆幼稚園児でも製作可能な万華鏡(オリジナル)で遊ぶ。状況によれば、地球温暖化問題までも議論する。 ◆地元真家村の「馬滝」と隣の瓦谷村の「鳴滝」から、お蚕様に関係する菩薩様(馬鳴菩薩)を推察する。 ◆世界の浮世絵師、広重「名所江戸百景」を通して、筑波山、加波山等の山並みに見える仏様を考え、旧八郷町が全国に誇れる古代の歴史を探る。

明圓寺 明圓寺 明圓寺 明圓寺 明圓寺 明圓寺



大澤山 常陽院 明圓寺(おおさわさん じょうよういん みょうえんじ) は、親鸞聖人から明法という名を授かった弟子・弁円が、仁治元年(1240年)真家村(現在の茨城県石岡市真家)に隠居の為に建立した浄土真宗のお寺です。明法の「明」とかつての名弁円の「圓」の字をとって明圓寺と号されました。

四季折々の草花、馬滝の美しい流れる音、素晴らしい里山風景の中に佇む、歴史深い山寺ですので、ぜひお気軽にいらしてください。

【納骨堂・樹木葬「游心庵」建立に寄せて】

お墓とは『故人を偲ぶよすがとす』と言われております。

私は、墓前で手を合わせる時は、亡き人を振り返り偲ぶだけではなく、それをご縁として、今、生かされている自分自身を映し出す場、そして、今、置かれている自分の立ち位置を確認する場として、自分を見つめ直す大切な時間を頂くことでありたいと考えます。

時系列的には、過去、現在、未来へと繋がって時間が流れて行きますが、仏教的思想では、現在をどう生きるかによって過去も未来も変わってくる、と考えます。つまり、今の生き方次第で過去からの生き様もわかるし、未来も見えてくるのです。

現代を生きる私達は、時には苦しみ、時には悲しみ、未来の自分に戸惑う事に遭遇します。

そんな時、この場に立つことでご安置された阿弥陀さまと亡き人の暖かい慈悲の御手に抱かれて、ほっとしていただきたい、そして、心を游ばせて欲しい、そんな思いから游心庵と名付けました。是非一度足をお運びください。合掌


納骨堂・樹木葬「游心庵」ホームページ

明圓寺 住職 土井千浩

 

画像:人形説き「弁円のなみだ」より

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