【満員御礼】山寺で游ぶ会 Vol.6 東京開催「看とる側の受け止め方と手放し方 ・安心したさいごを迎えるために知っておこう!そして「リボーン洞戸」について」開催のお知らせ(2018.6.3)

【満員御礼】山寺で游ぶ会 Vol.6 東京開催「看とる側の受け止め方と手放し方 ・安心したさいごを迎えるために知っておこう!そして「リボーン洞戸」について」開催のお知らせ(2018.6.3)

【定員に達したためお申し込みを締め切りました。】
茨城県石岡市の森の中にある明圓寺では、2015年に納骨堂と樹木葬の『游心庵』を建立しました。そして、 この素晴らしい環境を皆様に知ってもらい愉しんでいただこうと、年2回、“山寺で游ぶ会”という交流イベントを開催しています。

ただし今回は森を飛び出し趣向を変えて東京開催となります。

明圓寺が属する浄土真宗本願寺派総本山でもある東京・築地本願寺の場所を借りて、「看とる側の受け止め方と手放し方 ・安心したさいごを迎えるために知っておこう!」と題し、ゆっくりお話を聞く会です。

ゲストには、岐阜で、病気を通して生き方を変える・がんを通して「自らの生き方を変えたい」と願う方のためのリトリート施設『リボーン洞戸』を運営する、船戸クリニック・船戸崇史院長先生をお迎えし、国境なき料理団 本堂佳子さん、明圓寺・土井千浩住職とともに、『どうすれば、自分らしく生き、自分らしく最期を迎えられるか』をみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

日時:2018年6月3日(日)

タイムスケジュール:
12:30~13:00 受付(昼食は済ませていらしてください。)
13:00~明圓寺・土井住職ご挨拶
13:30~船戸クリニック船戸院長先生のお話
15:00~お茶と軽食をいただきながら、本道さんも交えて皆さんと質疑応答・歓談
16:30 終了

場所:浄土真宗本願寺派 築地本願寺 第一伝道会館「伽羅の間」
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所在地:〒104-8435 東京都中央区築地3-15-1

交通:
地下鉄をご利用の場合
東京メトロ 日比谷線「築地」駅 出口1より徒歩約1分
東京メトロ 有楽町線「新富町」駅 出口4より徒歩約5分
都営地下鉄 浅草線「東銀座」駅 出口5より徒歩約5分
都営地下鉄 大江戸線「築地市場」駅 出口A1より徒歩約5分

定員:30名

参加費:3,000円 ※小学生以下は1,000円(お菓子代)、小学生未満は無料(お菓子なし)です

お申し込み:定員に達したためお申し込みを締め切りました。

船戸 崇史(ふなと たかし)船戸クリニック院長

1959 年(昭和34年)岐阜県生まれ。
愛知医科大学医学部卒業後、外科医に憧れ岐阜大学第1 外科に入局し、西美濃厚生病院、羽島市民病院、市立美濃病院、町立木曽
川病院などで、専ら外科の技術を習得する。専門は消化器腫瘍外科。
しかし、がんには(私の)メスでは勝てないと悟り、せめて在宅で最期を看取るお手伝いができたらと1994 年(平成6 年)に岐
阜県養老町にて開業。以来、西洋医学のみではなく、東洋医学、ホリスティック医学を取り入れて診療している。特に在宅医療に
は力を注いでおり、在宅での看取りも増えている。
その結果、がんを通して「自らの生き方を変えたい」と願う方のための施設が必要と感じ、2018 年1月岐阜県関市にがん予防滞
在型リトリート「リボーン洞戸」をオープンした。
趣味は、愛する妻との温泉旅行。合気道6段、剣道2段。
養老郡医師会会長。
日本外科学会認定医。
日本消化器外科学会認定医。日本消化器病学会認定医。
日本ホリスティック医学協会理事。
日本ホスピス在宅ケア研究会評議員。日本ホスピス協会世話人。
西濃在宅緩和ケア研究会世話人。岐阜在宅ホスピス研究会世話人。
著書に「また逢おう」「ステップ トゥ ザ ヘブン」「奇蹟の医療 上・下」
参照Web

本道 佳子(ほんどう よしこ) NPO法人・国境なき料理団 代表理事

高校卒業後、料理の世界へ。
ペンション開発会社で料理講習会の助手を務めた後、単身NYへ渡る。
ケータリングの仕事をしながら各国の料理を学ぶ。
『ハドソンリバークラブ』に採用され、NYの『野村エグゼクティブダイニング』へ、スーシェフで出向。
世界各国のエグゼクティブに料理をふるまう。
5年後にロサンゼルスへ。
ケータリングをしながら、オーガニックや野菜を多く取り入れる食文化に触れ、東海岸と西海岸の食の文化を体験する。
10年間のアメリカ生活を終え、日本へ帰国。
長野県で、農家の野菜を使った農業施設・観光施設のメニュー開発、レストラン運営で六次化産業に携わるなど地域活性化の活動を行う。
数年後、東京に活動拠点を移し、トリニティアイリッシュダンスの日本公演ツアーシェフ、
ハリウッド映画「シルク」制作時ケータリング、「世界仏教徒会議」など、数々の料理を担当。熊本の病院とコラボレーションして、『最後の晩餐 食事会』を定期的に開催した。
2010年 肉・魚、卵・乳製品を使わない植物性の食品のみのビーガン料理レストラン『湯島食堂』をオープン。
湯島食堂を営業する傍ら、世界各地へ行って料理を作る。
2011年 東日本大震災の支援として、被災各地からの要請にて炊き出しを行う。
2012年NPO『国境なき料理団』設立。
国も人種も国境も越えて、みんなと友達になれる料理、食で笑顔が繋がり世界が平和に向かう!活動をスタート。
2014年 活動の場をさらに広げるため、湯島食堂を終え、日本初のPop Up Restaurantを展開。
2015年〜東京ドームホテルで開催された「夢のディナー in Tokyo」に出演。
現在は、岐阜・船戸クリニックのホワイトドラゴンランチ・日本初癌予防滞在型リトリート施設りぼーん洞戸で、料理を。
この先は、宇宙一美味しい介護食を船戸クリニックと開発予定。
参照WEB

土井 千浩(どい せんこう) 大澤山常陽院明圓寺 住職

法名 釋千浩(しゃくせんこう)
1960年 茨城県笠間市に生まれる。
1977年 曹洞宗で得度習礼を受け僧侶となる。
1979年 教師習礼をし、約10年間曹洞宗の僧侶として過ごす。
1985年 大学で経済学部を卒業する。
1986年 浄土真宗本願寺派に転派する。
1986~96年  一般企業や団体職員として働き、社会経験を積む。
1990年 当山住職となる。
2001年 現坊守 土井和子と結婚し、2人3脚で大澤山常陽院明圓寺にて法務活動をしている。
2014年 今、生かされてる自分自身の命の意味を見つめ直す大切な場として、個人、ご夫婦、現代の様々なライフスタイルの方、継承者のいない方が安心して眠る場として、敷地内に納骨堂・樹木葬墓「游心庵」を開く。

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