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大澤山 常陽院 明圓寺(茨城県石岡市)
大澤山 常陽院 明圓寺(茨城県石岡市)2021/06/11 @ 21:21
「極楽は日に日に近くになりにけり、あわれうれしき老のくれかな」法然上人

私も還暦を昨年迎えて、法然上人のこの歌を思い出し、死生観について、より意識するようになりました。

この歌の様にお浄土に還らせて頂くことを歓べれば良いのですが、やはり、「安養の浄土は恋しからず候」と味わってしまいます。

親鸞聖人は「煩悩の所為なり」と言うお言葉で示されておりますが、なかなかこの心境には達しません。

しかし、阿弥陀様はこんな私をしろしめて見捨てること無く救いとって下さることの有り難さを心の底から感謝出来る日が待ち遠しいです。

その時、お念仏を称える本当の意味が心染み入ることと楽しみにしております。

「易往而無人」
行き易くして、しかもその人なし。
自力聖道門も、他力浄土門も、お浄土は中々手の届くところにはありませんね!合掌

(写真は本日のお寺での外構などの打ち合わせと游心庵の様子です。髪を伸ばしていましたが、住職らしくないとメンバーに不評ですのでそろそろ切る予定でおります👍)
大澤山 常陽院 明圓寺(茨城県石岡市)
大澤山 常陽院 明圓寺(茨城県石岡市)2021/05/10 @ 13:27
本日より納骨堂・樹木葬の「游心庵」の利用料と管理費を改定いたしました。どうぞ宜しくお願いいたします。詳しくはホームページの料金ページをご確認ください。
https://myouenji.info/yushinan/

イベント履歴

開かれたお寺を目指して

大澤山(おおさわさん) 常陽院(じょうよういん) 明圓寺(みょうえんじ) は、親鸞聖人(しんらんしょうにん)から明法(みょうぼう)という名を授かった弟子・弁円(べんねん)が、仁治元年(1240年)真家村(現在の茨城県石岡市真家)に隠居の為に建立した浄土真宗のお寺です。明法の「明」とかつての名、弁円の「圓」の字をとって明圓寺と号されました。
四季折々の草花、馬滝の美しい流れる音、素晴らしい里山風景の中に佇む、歴史深い山寺です。ぜひお気軽にいらしてください。

合掌

明圓寺 住職

納骨堂・樹木葬「游心庵」建立に寄せて

お墓とは『故人を偲ぶよすがとす』と言われております。
 私は、墓前で手を合わせる時は、亡き人を振り返り偲ぶだけではなく、それをご縁として、今、生かされている自分自身を映し出す場、そして、今、置かれている自分の立ち位置を確認する場として、自分を見つめ直す大切な時間を頂くことでありたいと考えます。
 時系列的には、過去、現在、未来へと繋がって時間が流れて行きますが、仏教的思想では、現在をどう生きるかによって過去も未来も変わってくる、と考えます。つまり、今の生き方次第で過去からの生き様もわかるし、未来も見えてくるのです。
 現代を生きる私達は、時には苦しみ、時には悲しみ、未来の自分に戸惑う事に遭遇します。
 そんな時、この場に立つことでご安置された阿弥陀さまと亡き人の暖かい慈悲の御手に抱かれて、ほっとしていただきたい、そして、心を游ばせて欲しい、そんな思いから「游心庵」と名付けました。是非一度足をお運びください。
 

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ご見学は随時可能ですが、事前にご予約いただけますと
住職・坊守によるご案内・ご相談が可能です。

毎週土曜日は「游心庵」見学日としています(要予約)。

 
 

四季の明圓寺みょうえんじ


明圓寺は、豊かな里山の自然に囲まれた歴史のあるお寺です。 四季折々の風景を是非ご覧下さい。
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住職・坊守のご紹介


お気軽にお参りにいらしてください。
 

明圓寺開山のいわれ


人形説き・弁円のなみだより


明圓寺の印


『明圓寺の印』ができました。

 

 

明圓寺にお参り頂いた方に、記念に押印さし上げたいと思います。どうぞお気軽にお声かけ下さい。