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大澤山 常陽院 明圓寺(茨城県石岡市)

住職 土井千浩(どいちひろ) 法名 釋千浩(しゃくせんこう) 坊守 土井和子(どいかずこ) 法名 釋圓和(しゃくえんわ)
大澤山 常陽院 明圓寺(茨城県石岡市)
大澤山 常陽院 明圓寺(茨城県石岡市)
新型コロナに翻弄された2020年の夏が終わり、この頃はすっかり秋めいてまいりました。皆様お元気でお過ごしでしたでしょうか。台風14号が日本列島に近づいていますが、被害のないことを祈りたいですね。

実はこの夏は色々な変化が明圓寺にはありました。本堂後ろの倒木の恐れのある古い木々を伐採し、広い裏庭(広場?)が出現しました。また、本堂は雨漏りがあった屋根の吹替えを行いました。次回皆様にいらしていただいた時にはピカピカの瓦屋根の明圓寺を見ていただけると思います。

一方、游心庵には多くの見学の方や、お申込みの方、お参りの方をお迎えしました。納骨堂広場の献花台はいつも花がお供えされていました。暑さなのか、一部芝生が枯れてしまいましたが、涼しくなりまた樹木葬エリアも合わせて植物の整備をする予定です。コロナがなかなか落ち着きませんが、またみなさまと集い、お話できる日を楽しみにしています。

最後になりましたが、今年私は大学の通信教育課程を受験し、先日合格通知を受け取りました。来年4月から、還暦で人生2回目の大学生です。文学部で哲学の勉強を頑張りたいと思っております!
合掌

イベント履歴

開かれたお寺を目指して

大澤山(おおさわさん) 常陽院(じょうよういん) 明圓寺(みょうえんじ) は、親鸞聖人(しんらんしょうにん)から明法(みょうぼう)という名を授かった弟子・弁円(べんねん)が、仁治元年(1240年)真家村(現在の茨城県石岡市真家)に隠居の為に建立した浄土真宗のお寺です。明法の「明」とかつての名、弁円の「圓」の字をとって明圓寺と号されました。
四季折々の草花、馬滝の美しい流れる音、素晴らしい里山風景の中に佇む、歴史深い山寺です。ぜひお気軽にいらしてください。

合掌

明圓寺 住職

納骨堂・樹木葬「游心庵」建立に寄せて

お墓とは『故人を偲ぶよすがとす』と言われております。
 私は、墓前で手を合わせる時は、亡き人を振り返り偲ぶだけではなく、それをご縁として、今、生かされている自分自身を映し出す場、そして、今、置かれている自分の立ち位置を確認する場として、自分を見つめ直す大切な時間を頂くことでありたいと考えます。
 時系列的には、過去、現在、未来へと繋がって時間が流れて行きますが、仏教的思想では、現在をどう生きるかによって過去も未来も変わってくる、と考えます。つまり、今の生き方次第で過去からの生き様もわかるし、未来も見えてくるのです。
 現代を生きる私達は、時には苦しみ、時には悲しみ、未来の自分に戸惑う事に遭遇します。
 そんな時、この場に立つことでご安置された阿弥陀さまと亡き人の暖かい慈悲の御手に抱かれて、ほっとしていただきたい、そして、心を游ばせて欲しい、そんな思いから「游心庵」と名付けました。是非一度足をお運びください。
 

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ご見学は随時可能ですが、事前にご予約いただけますと
住職・坊守によるご案内・ご相談が可能です。

毎週土曜日は「游心庵」見学日としています(要予約)。

 
 

四季の明圓寺みょうえんじ


明圓寺は、豊かな里山の自然に囲まれた歴史のあるお寺です。 四季折々の風景を是非ご覧下さい。
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住職・坊守のご紹介


夫婦でこのお寺を切り盛りしています。お気軽に遊びに来てください。
 

明圓寺開山のいわれ


人形説き・弁円のなみだより


明圓寺の印


『明圓寺の印』ができました。

 

 

明圓寺にお参り頂いた方に、記念に押印さし上げたいと思います。どうぞお気軽にお声かけ下さい。